営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 8億8400万
- 2014年12月31日 +91.18%
- 16億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/02/13 15:38
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(単位:百万円) 固定資産の調整額 △5 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益 884
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/13 15:38
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が269百万円増加し、利益剰余金が172百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/02/13 15:38
(単位:百万円) 固定資産の調整額 0 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益 1,690 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方で、消費税率引上げや円安に伴う原材料の高騰が個人消費や企業の生産活動に影響を与え、景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。2015/02/13 15:38
このような経済環境の下、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、受注高は電力分野や一般産業分野における大型設備の受注により1,301億円(前年同期比44.9%増)となりました。売上高は一般産業分野において化学、鉄道、石油会社向各種設備更新の受渡があったものの、電力分野において大型設備の受渡が減少したことにより901億円(前年同期比1.2%減)となりました。一方、営業効率の改善や販管費の削減に努めました結果、営業利益は16.9億円(前年同期比91.0%増)、経常利益は20.1億円(前年同期比84.7%増)、四半期純利益は12.2億円(前年同期比118.8%増)となりました。
各セグメントの状況は以下のとおりです。