有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 株主資本の増加は、剰余金の配当484百万円や、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額172百万円による減少があった一方で、四半期純利益1,220百万円の計上により利益剰余金が563百万円増加したこと等によるものであります。2015/02/13 15:38
その他の包括利益累計額の増加は、その他有価証券評価差額金が986百万円増加した一方で、為替換算調整勘定が101百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の33.7%から37.1%となりました。