当第1四半期連結会計期間末の負債の合計は、前連結会計年度末に比べ1,941百万円(3.9%)増加し、51,766百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が808百万円、未払法人税等が864百万円、賞与引当金が263百万円減少した一方で、前受金が3,226百万円、繰延税金負債が490百万円増加したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産の合計は、前連結会計年度末に比べ132百万円(0.5%)減少し、27,456百万円となりました。これは、株主資本が966百万円減少した一方で、その他の包括利益累計額が740百万円増加したこと等によるものであります。株主資本の減少は、親会社株主に帰属する四半期純利益52百万円を計上した一方で、剰余金の配当761百万円により利益剰余金が708百万円減少したこと並びに、自己株式の取得257百万円によるものであります。その他の包括利益累計額の増加は、その他有価証券評価差額金が965百万円増加し、為替換算調整勘定が234百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の35.2%から34.1%となりました。
2015/08/11 11:21