当第2四半期連結会計期間末の負債の合計は、前連結会計年度末に比べ16,381百万円(26.0%)増加し、79,322百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が3,922百万円、未払法人税等が411百万円、前受金が13,273百万円増加した一方で、短期借入金201百万円、1年以内返済予定の長期借入金が619百万円減少したこと等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の純資産の合計は、前連結会計年度末に比べ36百万円(0.1%)減少し、26,450百万円となりました。これは、株主資本が498百万円増加した一方で、その他の包括利益累計額が612百万円減少したこと等によるものであります。株主資本の増加は、親会社株主に帰属する四半期純利益1,176百万円、連結範囲の変動による増加220百万円および剰余金の配当604百万円による減少により利益剰余金が792百万円増加した一方で、自己株式の取得294百万円による減少があったことによるものであります。その他の包括利益累計額の減少は、為替換算調整勘定が723百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の29.2%から24.6%となりました。
2016/11/08 11:14