当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ14,416百万円(14.7%)減少し、83,878百万円となりました。これは、流動資産が14,799百万円減少した一方で、固定資産が383百万円増加したことによるものであります。流動資産の減少は、現金及び預金が414百万円、受取手形及び売掛金が1,804百万円、前渡金が13,119百万円減少した一方で、商品及び製品が864百万円増加したこと等によるものであります。また、固定資産の増加は、時価評価差額が増加したことなどにより投資有価証券が530百万円増加したこと等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の負債の合計は、前連結会計年度末に比べ14,977百万円(21.6%)減少し、54,329百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が1,603百万円、未払法人税等が638百万円、前受金が12,711百万円減少したこと等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の純資産の合計は、前連結会計年度末に比べ560百万円(1.9%)増加し、29,549百万円となりました。これは、株主資本が487百万円、その他の包括利益累計額が66百万円増加したこと等によるものであります。株主資本の増加は、剰余金の配当379百万円による減少と親会社株主に帰属する四半期純利益837百万円の計上等により利益剰余金が441百万円増加し、また、新株予約権の行使に伴う自己株式の処分により自己株式が46百万円減少したこと等によるものであります。その他の包括利益累計額の増加は、その他有価証券評価差額金が319百万円増加したこと等によるものであります。
2018/11/06 14:13