営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 11億4400万
- 2018年9月30日 -24.83%
- 8億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/11/06 14:13
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 固定資産の調整額 0 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益 1,144
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/11/06 14:13
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 固定資産の調整額 0 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益 860 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、相次ぐ自然災害の影響があったものの、企業収益や雇用環境は改善し、全体的な景気は緩やかな回復基調が続きました。一方、海外経済は、引き続き米中貿易摩擦や金融市場の変動によるリスクが高まり、先行きは不透明な状況で推移いたしました。2018/11/06 14:13
このような経済環境の下、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、電力事業、化学・エネルギー事業およびグローバル事業の売上が伸長した結果、売上高は976億76百万円(前年同期比48.3%増)となりました。一方、素材・計測事業の業績の低迷および電力事業、産業機械事業のセグメント利益が前年同期を下回った結果、営業利益は8億60百万円(前年同期比24.8%減)、経常利益は9億92百万円(前年同期比22.8%減)となりました。
なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益などの特別利益を計上したことにより、8億37百万円(前年同期比8.6%増)となりました。