当第3四半期連結会計期間末の負債の合計は、前連結会計年度末に比べ21,594百万円(31.2%)減少し、47,712百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が8,235百万円、未払法人税等が731百万円、前受金が12,222百万円、繰延税金負債が262百万円減少したこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産の合計は、前連結会計年度末に比べ591百万円(2.0%)減少し、28,397百万円となりました。これは、株主資本が318百万円増加した一方で、その他の包括利益累計額が936百万円減少したこと等によるものであります。株主資本の増加は、剰余金の配当696百万円による減少と親会社株主に帰属する四半期純利益986百万円の計上等により利益剰余金が273百万円増加し、また、新株予約権の行使に伴う自己株式の処分により自己株式が46百万円減少したこと等によるものであります。その他の包括利益累計額の減少は、その他有価証券評価差額金が830百万円、為替換算調整勘定が87百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の28.9%から36.5%となりました。
2019/02/08 16:05