営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 12億5000万
- 2018年12月31日 -4.56%
- 11億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/02/08 16:05
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 固定資産の調整額 0 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益 1,250
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/02/08 16:05
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 固定資産の調整額 0 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益 1,193 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、相次ぐ自然災害の影響があったものの、企業収益や雇用環境の改善を背景に総じて景気は緩やかに回復いたしました。一方、海外経済は、米中貿易摩擦や英国のEU離脱交渉など政治情勢の不安定化により、先行きは不透明な状況で推移いたしました。2019/02/08 16:05
このような経済環境の下、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、化学・エネルギー事業が伸長した結果、売上高は1,220億37百万円(前年同期比19.9%増)となりました。一方、素材・計測事業がセグメント損失を計上したことおよび電力事業、産業機械事業のセグメント利益が前年同期を下回った結果、営業利益は11億93百万円(前年同期比4.6%減)、経常利益は13億21百万円(前年同期比7.3%減)となりました。
なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益などの特別利益を計上したことにより、9億86百万円(前年同期比46.4%増)となりました。