営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 25億9800万
- 2019年3月31日 -18.48%
- 21億1800万
個別
- 2018年3月31日
- 22億9300万
- 2019年3月31日 -40.12%
- 13億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2019/06/26 11:19
報告されている事業セグメントの会計方針は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)に準じて算定した数値であります。セグメント間の売上高は第三者間取引に基づいております。
なお、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (表示方法の変更)」に記載のとおり、表示方法の変更に伴う組替え後の数値を記載しております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計方針は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)に準じて算定した数値であります。セグメント間の売上高は第三者間取引に基づいております。
なお、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (表示方法の変更)」に記載のとおり、表示方法の変更に伴う組替え後の数値を記載しております。2019/06/26 11:19 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2019/06/26 11:19
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) その他の調整額 3 0 連結財務諸表の営業利益 2,598 2,118
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期におけるわが国経済は、相次ぐ自然災害の影響があったものの、企業収益や雇用環境の改善を背景に総じて景気は緩やかに回復いたしました。一方、海外経済は、米国の保護主義政策、英国のEU離脱交渉および北朝鮮の動向など政治情勢の不安定化により、先行きは不透明な状況で推移いたしました。2019/06/26 11:19
このような経済環境の下、当期における当社グループの業績は、化学・エネルギー事業は伸長したものの、産業機械事業の売上が減少した結果、売上高は1,571億45百万円(前期比5.1%減)となりました。また、素材・計測事業がセグメント損失を計上したことおよび電力事業、産業機械事業のセグメント利益が減少した結果、営業利益は21億18百万円(前期比18.5%減)、経常利益は24億18百万円(前期比15.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は15億87百万円(前期比4.1%減)となりました。
(2) セグメント別の状況