繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 3億6300万
- 2021年3月31日 +61.71%
- 5億8700万
個別
- 2021年3月31日
- 1700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2021/06/25 14:24
繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 17百万円 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2021/06/25 14:24
繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 587百万円 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/25 14:24
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 ―百万円 603百万円 繰延税金負債合計 844百万円 1,456百万円 繰延税金資産(負債)純額 ( 31百万円) 17百万円 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/25 14:24
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1 繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)3 524百万円 804百万円 繰延税金負債合計 846百万円 1,504百万円 繰延税金資産(負債)純額 357百万円 583百万円 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ47億89百万円(5.2%)増加し、974億58百万円となりました。これは、流動資産が19億53百万円、固定資産が28億35百万円増加したことによるものであります。流動資産の増加は、現金及び預金が7億円、商品及び製品が18億5百万円、前渡金が18億16百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が25億33百万円減少したこと等によるものであります。2021/06/25 14:24
また、固定資産の増加は、建物及び構築物が2億70百万円、のれんが2億42百万円、投資有価証券が18億70百万円、繰延税金資産が2億24百万円増加したこと等によるものであります。
当連結会計年度末の負債の合計は、前連結会計年度末に比べ8億11百万円(1.2%)増加し、675億68百万円となりました。これは、1年内返済予定の長期借入金が12億円、前受金が28億10百万円増加した一方で、短期借入金が6億60百万円、未払法人税等が5億85百万円、長期借入金が19億10百万円減少したこと等によるものであります。 - #6 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りへの影響2021/06/25 14:24
新型コロナウイルス感染症拡大が当社の業績に与える影響については、現状では一部に工事の延期や中止などが生じているものの、一定の範囲に留まっており、翌事業年度以降も重要な影響がないという仮定に基づき繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う影響は、不確定要素が多く、今後の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #7 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りへの影響2021/06/25 14:24
新型コロナウイルス感染症拡大が当社グループの業績に与える影響については、現状では一部に工事の延期や中止などが生じているものの、一定の範囲に留まっており、翌連結会計年度以降も重要な影響がないという仮定に基づき繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う影響は、不確定要素が多く、今後の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。