当第1四半期連結会計期間末の負債の合計は、前連結会計年度末に比べ2億86百万円(0.4%)増加し、678億55百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が7億3百万円減少した一方で、未払金が4億22百万円、前受金が3億78百万円、未払法人税等が1億26百万円増加したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産の合計は、前連結会計年度末に比べ5億15百万円(1.7%)減少し、293億73百万円となりました。これは、株主資本が4億73百万円、その他の包括利益累計額が40百万円減少したこと等によるものであります。株主資本の減少は、利益剰余金が55百万円増加した一方で、自己株式が5億28百万円増加したことによるものであります。利益剰余金の増加は、剰余金の配当3億7百万円による減少があった一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益3億66百万円の計上があったこと等によるものであります。その他の包括利益累計額の減少は、為替換算調整勘定が2億23百万円増加した一方で、その他有価証券評価差額金が2億65百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の29.8%から29.3%となりました。
2021/08/06 15:10