当第3四半期連結会計期間末の負債の合計は、前連結会計年度末に比べ42億83百万円(6.3%)減少し、632億85百万円となりました。これは、未払金が4億35百万円、未払法人税等が2億23百万円、前受金が12億64百万円、繰延税金負債が1億1百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が63億76百万円減少したこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産の合計は、前連結会計年度末に比べ5百万円(0.0%)増加し、298億94百万円となりました。これは、その他の包括利益累計額が1億37百万円減少した一方で、株主資本が44百万円、新株予約権が24百万円、非支配株主持分が73百万円増加したことによるものであります。株主資本の増加は、自己株式が5億29百万円増加した一方で、利益剰余金が5億74百万円増加したことによるものであります。利益剰余金の増加は、剰余金の配当6億6百万円による減少があった一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益11億85百万円の計上があったこと等によるものであります。
その他の包括利益累計額の減少は、為替換算調整勘定が2億49百万円増加した一方で、その他有価証券評価差額金が3億92百万円減少したこと等によるものであります。
2022/02/09 15:03