有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末の純資産の合計は、前連結会計年度末に比べ5百万円(0.0%)増加し、298億94百万円となりました。これは、その他の包括利益累計額が1億37百万円減少した一方で、株主資本が44百万円、新株予約権が24百万円、非支配株主持分が73百万円増加したことによるものであります。株主資本の増加は、自己株式が5億29百万円増加した一方で、利益剰余金が5億74百万円増加したことによるものであります。利益剰余金の増加は、剰余金の配当6億6百万円による減少があった一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益11億85百万円の計上があったこと等によるものであります。2022/02/09 15:03
その他の包括利益累計額の減少は、為替換算調整勘定が2億49百万円増加した一方で、その他有価証券評価差額金が3億92百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の29.8%から31.0%となりました。