有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 株主資本の増加は、利益剰余金が1百万円減少した一方で、自己株式が21百万円減少したことによるものであります。利益剰余金の減少は、親会社株主に帰属する四半期純利益6億20百万円、連結範囲の変動による増加44百万円の計上があった一方で、剰余金の配当6億63百万円の減少があったこと等によるものであります。2023/08/10 15:05
その他の包括利益累計額の増加は、その他有価証券評価差額金が8億8百万円、為替換算調整勘定が2億28百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の43.7%から37.0%となりました。