有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 株主資本の増加は、利益剰余金が8億79百万円増加、自己株式が21百万円減少したことによるものであります。利益剰余金の増加は、剰余金の配当6億63百万円の減少があった一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益14億65百万円、連結範囲の変動による増加80百万円の計上があったこと等によるものであります。2023/11/10 15:08
その他の包括利益累計額の増加は、その他有価証券評価差額金が11億53百万円、為替換算調整勘定が7億22百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の43.7%から43.0%となりました。