- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額35百万円には、セグメント間取引消去33百万円、棚卸資産の調整額2百万円、貸倒引当金の調整額0百万円、固定資産の調整額0百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益に持分法による投資損益を加減した金額と調整を行っております。
3 エネルギー事業における持分法による投資利益には、日本フェンオール株式会社の株式を追加取得し、当社の持分法適用関連会社としたことに伴って発生した負ののれん相当額955百万円が含まれております。
2025/11/07 15:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益に持分法による投資損益を加減した金額と調整を行っております。2025/11/07 15:02
- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
これに伴い、当中間連結会計期間より、持分法適用関連会社の損益を考慮し、報告セグメントごとの利益の算定方法等を変更しております。変更後の報告セグメントごとの利益の算定方法は下記のとおりです。
セグメント利益=営業利益+持分法投資損益
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の算定方法により作成したものを記載しております。
2025/11/07 15:02- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善による個人消費の持ち直しなどにより、景気は緩やかな回復基調を維持する一方で、物価上昇の継続や地政学リスクの高止まり、米国の通商政策の影響による景気下振れの懸念など、先行きは依然として不透明な状況にあります。
このような経済環境のもと、当中間連結会計期間における当社グループの業績につきましては、エネルギー事業における好調な業績推移や、産業機械事業の業績の持ち直しにより、売上高は前年同期比16.4%増の518億35百万円、営業利益は前年同期比11.7%増の32億64百万円となりました。なお、前期は日本フェンオール株式会社の持分法適用会社化により9億55百万円の負ののれんを計上したことから、当期の経常利益は前年同期比11.8%減の37億60百万円となりました。また親会社株主に帰属する中間純利益は、政策保有株式売却益が前期比で少なかったこと、および訴訟関連損失引当金4億89百万円を特別損失として計上したことにより、前年同期比37.9%減の31億22百万円となりました。
各セグメントの状況は、以下のとおりであります。
2025/11/07 15:02