オンワード HD(8016)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 国内事業の推移 - 全期間
連結
- 2023年5月31日
- 59億300万
- 2023年8月31日 +2.19%
- 60億3200万
- 2024年2月29日 +98.08%
- 119億4800万
- 2024年5月31日 -53.17%
- 55億9500万
- 2024年8月31日 +0.32%
- 56億1300万
- 2025年2月28日 +92.46%
- 108億300万
- 2025年8月31日 -42.61%
- 62億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは国内および海外において、紳士服、婦人服等の繊維製品の企画、製造および販売を主な事業内容とし、さらにコスメティック事業やバレエ・ダンス、リゾートといったウェルネス事業およびペット関連用品等の事業を行っています。2025/05/23 15:26
また、当社グループの事業を地域別に「国内事業」、「海外事業」と2区分し、報告セグメントとしています。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「アパレル関連事業(国内)」、「アパレル関連事業(海外)」、「ライフスタイル関連事業」の区分から、「国内事業」「海外事業」に報告セグメントを変更しています。 - #2 事業の内容
- 当社グループの事業に係わる位置づけは、次のとおりです。2025/05/23 15:26
(注) 事業区分については、当社の事業目的により国内事業と海外事業に区分しています。区 分 主要な会社 国内事業 衣料品等の企画・製造・販売、ダンス用品、カタログギフト、ペットファッション、化粧品、なごみ雑貨の製造販売、リゾート施設の運用管理、商業施設の企画・設計・施工、不動産賃貸事業等 株式会社オンワード樫山、株式会社ウィゴー、株式会社大和、株式会社オンワードコーポレートデザイン、チャコット株式会社、株式会社クリエイティブヨーコ、株式会社オンワードパーソナルスタイル、株式会社アイランド、株式会社KOKOBUY他16社 海外事業 衣料品等の企画・製造・販売 ジョゼフLTD.、ジェイプレスINC.、恩瓦徳時尚貿易(中国)有限公司、樫山(大連)有限公司、オンワードカシヤマ ホンコンLTD.他26社
以上の企業集団等について事業系統図によって示すと、次のとおりです。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは国内および海外において、紳士服、婦人服等の繊維製品の企画、製造および販売を主な事業内容とし、さらにコスメティック事業やバレエ・ダンス、リゾートといったウェルネス事業およびペット関連用品等の事業を行っています。2025/05/23 15:26
また、当社グループの事業を地域別に「国内事業」、「海外事業」と2区分し、報告セグメントとしています。
主たる収益の分解と報告セグメントとの関連は以下のとおりです。 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- なお、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「アパレル関連事業(国内)」、「アパレル関連事業(海外)」、「ライフスタイル関連事業」の区分から、「国内事業」「海外事業」に報告セグメントを変更しています。2025/05/23 15:26
この変更はマーケットの多様化が進行し、アパレルとライフスタイルの境目がなくなりつつある中、両セグメントを一体としてより実態に合わせた経営管理を行うことを目的とするものです。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年2月28日現在2025/05/23 15:26
(注)1 従業員数は就業人員数を表示しています。セグメントの名称 従業員数(名) 国内事業 5,238 [2,559] 海外事業 897 [397]
2 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員数の年間平均雇用人員です。 - #6 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/05/23 15:26
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果および株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 4,455 4,752 三井不動産株式会社 1,200,000 400,000 保有目的:当社グループの国内事業における主要な取引先であり、同社との安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取組による将来的な企業価値向上のために保有しています。取引金額や投資収益等から評価を行い、将来的な取組を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。株式数増加理由:株式分割によるものです。 有 1,560 1,624 株式会社松屋 1,341,000 1,341,000 保有目的:当社グループの国内事業における主要な取引先であり、同社との安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取組による将来的な企業価値向上のために保有しています。取引金額や投資収益等から評価を行い、将来的な取組を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。 有 1,444 1,299 東レ株式会社 1,254,000 1,254,000 保有目的:当社グループの国内事業における仕入先であり、同社との安定的な関係の維持・強化を図るため保有しています。取引金額や投資収益等から評価を行い、将来的な取組を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。 有 1,248 865 アツギ株式会社 612,300 612,300 保有目的:当社グループの国内事業における仕入先、ライセンスビジネスの取引先であり、同社との安定的な関係の維持・強化を図るため保有しています。取引金額や投資収益等から評価を行い、将来的な取組を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。 無 673 364 株式会社髙島屋 352,148 174,363 保有目的:当社グループの国内事業における主要な取引先であり、安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取組による将来的な企業価値向上のために保有しています。取引金額や投資収益等から評価を行い、将来的な取組を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。株式数増加理由:株式分割及び、取引先持株会での配当再投資によるものです。 有 433 393
(注)1.「-」は、当該銘柄を保有していないことを示しています。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果および株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
2.当社は、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため記載していません。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 国内事業について
当社グループは、「ヒトと地球(ホシ)に潤いと彩りを」ご提供する事をミッションステートメントに掲げ、「社員の多様な個性をいかしたお客さま中心の経営」により地球と共生する「潤いと彩り」のある生活づくりに貢献する「生活文化創造企業」として前に進み続けることにより、中長期経営ビジョン「ONWARD VISION 2030」の実現を目指しています。
「ファッション領域」においては、多様なブランド・商品・流通戦略の推進をはかり、生活者の新たな価値観に沿った「ウェルネス領域」の成長加速や、時代性のある「コーポレートデザイン領域」の創造を進めていきます。また、OMO(Online Merges with Offline)型店舗の拡大やPLM(Product Lifecycle Management)等の最先端のDXを活用した事業の進化をはかっていきます。2025/05/23 15:26 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、コロナ禍からの回復期に増加した旧年品在庫高の調整を進めたこと等により、売上総利益率は低下しました。賃上げ等の実施による人件費の増加を、ブランド複合店の出店拡大等による店舗運営効率の向上などで補いましたが、営業利益率は低下しました。2025/05/23 15:26
以上の結果、国内事業の業績は増収減益となりました。
[海外事業] - #9 設備投資等の概要
- なお、当連結会計年度よりセグメント区分を変更しております。セグメント区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げる「セグメント情報」の区分と同一です。2025/05/23 15:26
国内事業については、販売体制強化および営業設備の強化をし、総額4,972百万円の設備投資を実施しました。
海外事業については、経営の効率化をはかるため、総額487百万円の設備投資を実施しました。