特別利益
連結
- 2014年2月28日
- 11億2900万
- 2015年2月28日 +431.98%
- 60億600万
個別
- 2014年2月28日
- 8億9100万
- 2015年2月28日 +501.91%
- 53億6300万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは基本的にブランド別にグルーピングを決定しています。なお、賃貸用資産や遊休資産については個別の物件毎にグルーピングしています。2015/05/29 13:52
帳簿価格に比し著しく時価が下落した賃貸資産及び遊休資産、また営業活動から生じる損益が継続してマイナスである事業用資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(322百万円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しており、正味売却価額は処分見込額により算定し、使用価値については将来キャッシュ・フローを5.1%で割り引いて算定しています。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④税金等調整前当期純利益および当期純利益2015/05/29 13:52
特別利益は、投資有価証券売却益が主な要因で60億6百万円となり、特別損失は特別退職金および減損損失が主な要因で37億73百万円となりました。税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度末に比べ79百万円減少し、93億95百万円となりました。
当期純利益は、前連結会計年度末に比べ4億54百万円減少し、42億4百万円となりました。