- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「アパレル関連事業(日本)」は日本において、「アパレル関連事業(欧州)」は欧州において、「アパレル関連事業(アジア・北米)」はアジア、北米においてのアパレル関連事業となります。「その他の事業」は物流関連事業、スポーツ施設の経営およびリゾート施設の経営等を行っています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2015/05/29 13:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
とおり、連結会計年度について表示方法の変更にともなう組替え後の数値を記載しています。
この結果、外部顧客への売上高がアパレル関連事業(日本)において261百万円、(欧州)において671百万円
(アジア・北米)において2百万円、合計934百万円増加し、セグメント利益がアパレル関連事業(日本)にお
2015/05/29 13:52- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
オンワードイタリアS.P.A.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響をおよぼしていないためです。2015/05/29 13:52 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2015/05/29 13:52 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| | | (単位:百万円) |
| 日本 | 欧州 | その他 | 合計 |
| 223,619 | 29,212 | 28,669 | 281,501 |
2015/05/29 13:52 - #6 業績等の概要
海外事業については、欧州事業と北米事業の収益改善が計画通り進みましたが、アジア事業の収益回復が遅れています。
以上の結果、連結売上高は2,815億1百万円(前年同期比0.5%増)、連結営業利益は57億31百万円(前年同期比43.8%減)、連結経常利益は71億62百万円(前年同期比41.3%減)、連結当期純利益は42億4百万円(前年同期比9.8%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりです。
2015/05/29 13:52- #7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
従来、「営業外収益」に計上していました「受取ロイヤリティー」および「営業外費用」に計上していました「支払ロイヤリティー」を、当連結会計年度より、それぞれ「売上高」、「売上原価」に含めて計上しています。
当社グループは、海外事業の積極的な収益拡大を目的として、欧州地区でオンワードラグジュアリーグループの高品質な商品の生産機能と、ジルサンダーグループの高いブランド力とのシナジーを更に高めるために、事業会社の再編を進めるなど、「ブランド軸経営」の推進を加速しています。このような状況の中で、ブランドにかかる当該収入の金額的重要性が、今後さらに高まることが見込まれることから、当社グループの実態を適切に表示するために変更をおこなうものです。
2015/05/29 13:52- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②売上高および売上総利益
売上高は、前連結会計年度末に比べ14億93百万円増加し、2,815億1百万円となりました。
売上総利益は、売上高総利益率が46.7%から45.8%に低下したため、前連結会計年度末に比べ16億73百万円減少し1,290億63百万円となりました。
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