売上高
連結
- 2014年8月31日
- 122億3000万
- 2015年8月31日 -14.01%
- 105億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日)2015/10/14 11:04
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当アパレル・ファッション業界では、高額品やインバウンド需要による下支えはあったものの、消費増税後の消費者の節約志向は依然として強く、厳しい経営環境が続きました。2015/10/14 11:04
このような経営環境のなか、当社グループはEコマースなどの収益性が高く成長が見込める事業を強化するとともに、今後の成長に向けた新規ビジネスの開発を推進しました。これらの施策により、Eコマース事業やグローバルブランドの「ジョゼフ」「トッカ」が売上を拡大し、基幹ブランドの「23区」「自由区」「五大陸」なども堅調に推移しましたが、前年の消費増税前の駆け込み需要の反動による3月の売上高の減少が大きく影響し、厳しい業績となりました。
以上の結果、連結売上高は1,254億95百万円(前年同期比5.0%減)、連結営業利益は2億25百万円(前年同期比91.3%減)、連結経常利益は13億47百万円(前年同期比55.1%減)、連結四半期純利益は19億20百万円(前年同期比12.8%増)となりました。