- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が513百万円増加し、退職給付に係る負債が91百万円増加するとともに、利益剰余金が285百万円増加しています。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微です。
2016/05/27 10:42- #2 業績等の概要
海外事業については、欧州事業は収益改善の対応が遅れ、厳しい業績となりましたが、北米事業とアジア事業は収益の回復が進みました。
以上の結果、連結売上高は2,635億16百万円(前年同期比6.4%減)、連結営業利益は37億78百万円(前年同期比34.1%減)、連結経常利益は55億4百万円(前年同期比23.1%減)、連結当期純利益は42億78百万円(前年同期比1.8%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりです。
2016/05/27 10:42- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、売上高総利益率が45.8%から45.3%に低下したため、前連結会計年度に比べ96億11百万円減少し1,194億52百万円となりました。
③営業利益および経常利益
売上総利益率の低下および売上高に対する販管費及び一般管理費の比率が43.8%から43.9%に上昇したことにより、営業利益は前連結会計年度に比べ19億53百万円減少し37億78百万円となりました。また、経常利益については、16億57百万円減少し55億4百万円となりました。
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