営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年5月31日
- 43億9900万
- 2016年5月31日 +12.34%
- 49億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△413百万円には、のれんの償却額△727百万円およびセグメント間取引消去1,210百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△895百万円が含まれています。全社費用は主にセグメントに帰属しない一般管理費です。2016/07/14 10:26
(注) 2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。2016/07/14 10:26
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のなか、当社グループは当連結会計年度を初年度とする中期経営計画の実行に着手し、基幹ブランド事業の商品価値向上や顧客サービスの拡充により安定的な収益の拡大をはかるとともに、Eコマースなどの高い収益性と成長が見込める事業を強化するなど、事業の選択と集中を推進しました。これらの施策により「23区」 「ICB」「any SiS」が好調に推移するとともに、Eコマース事業が店頭のメンバーズポイントとの統合効果等もあり大幅な増収となりました。また、Eコマースから店頭へ送客することでリアル店舗との相乗効果もはかれました。2016/07/14 10:26
以上の結果、連結売上高は655億13百万円(前年同期比4.7%減)、連結営業利益は49億42百万円(前年同期比12.3%増)、連結経常利益は52億80百万円(前年同期比1.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億62百万円(前年同期比19.8%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりです。