営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年11月30日
- 52億6100万
- 2016年11月30日 +0.57%
- 52億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益または損失(△)の調整額△1,638百万円には、のれんの償却額△2,185百万円およびセグメント間取引消去3,139百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,592百万円が含まれています。全社費用は主にセグメントに帰属しない一般管理費です。2017/01/13 11:10
(注) 2.セグメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。2017/01/13 11:10
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のなか、当社グループは当連結会計年度を初年度とする中期経営計画の実行に着手し、基幹ブランドの商品価値向上や顧客サービスの拡充により安定的な収益の拡大をはかるとともに、Eコマースなどの高い収益性と成長が見込める事業を強化するなど、事業の選択と集中を推進しました。これらの施策により、「23区」「any SiS」が好調に推移し、Eコマース事業が店頭のメンバーズポイントとの統合効果等もあり大幅な増収となりましたが、節約志向の強まりに加えて、夏場から秋口にかけての天候不順の影響などから、秋物衣料の販売は総じて厳しいものとなりました。2017/01/13 11:10
以上の結果、連結売上高は1,804億10百万円(前年同期比8.1%減)、連結営業利益は52億91百万円(前年同期比0.6%増)、連結経常利益は59億66百万円(前年同期比6.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は70億25百万円(前年同期比17.8%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりです。