- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用(什器)が含まれています。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
2017/05/26 11:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りです。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,702百万円には、のれんの償却額△2,132百万円およびセグメント間取引消去4,262百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,832百万円が含まれています。全社費用は主にセグメントに帰属しない一般管理費です。
(2)セグメント資産の調整額68,789百万円には、のれんの未償却残高18,522百万円およびセグメント間取引消去△123,514百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産173,781百万円が含まれています。全社資産は主に純粋持株会社である当社における資産です。
2 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用(什器)が含まれています。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。2017/05/26 11:02 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2017/05/26 11:02- #4 業績等の概要
このような経営環境のなか、当社グループは当連結会計年度を初年度とする中期経営計画の実行に着手し、基幹ブランドの商品価値向上や顧客サービスの拡充により安定的な収益の拡大をはかるとともに、Eコマースなどの高い収益性と成長が見込める事業を強化するなど、事業の選択と集中を推進しました。また、厳しい市場環境に対応する体質強化と成長戦略を実現するために、経営資源を成長事業にシフトする事業構造改革をおこない、不採算ブランドの整理、不採算店舗の撤退ならびに物流改革・組織改革を推進しました。
以上の結果、連結売上高は2,449億円(前年同期比7.1%減)、連結営業利益は42億3百万円(前年同期比11.3%増)、連結経常利益は55億77百万円(前年同期比1.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は47億44百万円(前年同期比10.9%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりです。
2017/05/26 11:02- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益および経常利益
売上高に対する販管費及び一般管理費の比率が43.9%から44.5%に上昇しましたが、売上高総利益率の上昇により、営業利益は前連結会計年度に比べ4億25百万円増加し42億3百万円となりました。また、経常利益については、72百万円増加し55億77百万円となりました。
④税金等調整前当期純利益および親会社株主に帰属する当期純利益
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