当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2017年8月31日
- 32億6400万
- 2018年8月31日 -42.16%
- 18億8800万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループにおける一部の連結子会社は従来、たな卸資産の評価基準について取得から一定の期間を超える場合には規則的に一定の率に基づき帳簿価額を切下げた価額をもって連結貸借対照表価額としていましたが、物流改革・在庫一元化に伴う在庫管理体制の強化に伴い、単品ごとの在庫期間と販売方法についての網羅的な売上データ収集および分析が可能になった結果、第1四半期連結会計期間から、たな卸資産の公正な評価額をより適切に反映させるために、在庫期間に応じて段階的に帳簿価額を切下げる方法に変更することとしました。2018/10/15 12:28
この結果、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の売上原価が537百万円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益が同額増加しています。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のなか、当社グループは当連結会計年度が最終年度となる中期経営計画の実行に取り組んでおり、基幹ブランドの商品価値向上や顧客サービスの拡充により安定的な収益の拡大をはかるとともに、Eコマースなどの高い収益性と成長が見込める事業を強化するなど、事業の選択と集中を引き続き推進しています。2018/10/15 12:28
以上の結果、連結売上高は1,138億64百万円(前年同期比1.3%減)、連結営業利益は6億6百万円(前年同期比57.6%減)、連結経常利益は13億42百万円(前年同期比37.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億79百万円(前年同期比34.8%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2018/10/15 12:28
1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎ならびに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりです。
項目 前第2四半期連結累計期間(自 2017年3月1日至 2017年8月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2018年3月1日至 2018年8月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 15円52銭 10円47銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 2,269 1,479 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 2,269 1,479 普通株式の期中平均株式数(千株) 146,269 141,348 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 15円36銭 10円38銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 1,468 1,242 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―