営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年5月31日
- 35億5800万
- 2019年5月31日 -17.37%
- 29億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△487百万円には、のれんの償却額△620百万円およびセグメント間取引消去1,138百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,004百万円が含まれています。全社費用は主にセグメントに帰属しない一般管理費です。2019/07/12 14:59
(注) 2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。2019/07/12 14:59
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のなか、当社グループは当連結会計年度を初年度とする中期経営計画の実行に着手しました。個性的なブランド価値を追求する「クリエーション・ファースト事業」の展開、マス・カスタマイゼーション時代に対応した「ファクトリー・トゥ・カスタマー(F2C)事業」の加速、アパレル事業とのシナジーを生む「ハイクオリティ・ライフスタイル事業」の開発など、今後の成長に向けた事業の強化を推進しています。また、厳しい市場環境に対応する体質強化を実現するための事業構造改革により、事業の選択と集中を引き続き推進していきます。2019/07/12 14:59
以上の結果、連結売上高は648億78百万円(前年同期比6.6%増)、連結営業利益は29億40百万円(前年同期比17.4%減)、連結経常利益は32億6百万円(前年同期比22.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億21百万円(前年同期比24.4%減)となりました。
また、当社グループでは、新規事業の創出やM&A等を活用した事業基盤の強化・拡大による成長を加速させていく中で、異なる会計基準に対しての比較を容易にすることを目的とし、EBITDA(営業利益+減価償却費およびのれん償却費)を経営指標としています。なお、当第1四半期連結累計期間のEBITDAは51億86百万円(前年同期比9.4%減)となりました。