営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年11月30日
- 44億8900万
- 2019年11月30日 -45.96%
- 24億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益または損失(△)の調整額△1,414百万円には、のれんの償却額△1,777百万円およびセグメント間取引消去3,317百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,955百万円が含まれています。全社費用は主にセグメントに帰属しない一般管理費です。2020/01/14 11:40
(注) 2.セグメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。2020/01/14 11:40
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は上記の経営環境の変化に対応すべく、グローバル事業構造改革として、欧米、アジア、国内の各マーケットで、不採算事業からの撤退や事業規模の縮小、不採算店舗の廃止を実施することといたしました。また、グローバル事業構造改革と並行して、デジタル、カスタマイズ、ライフスタイルの3つの分野を成長の柱とした成長戦略を加速してまいります。2020/01/14 11:40
以上の結果、連結売上高は1,828億74百万円(前年同期比2.4%増)、連結営業利益は24億26百万円(前年同期比46.0%減)、連結経常利益は19億83百万円(前年同期比61.9%減)、上記グローバル事業構造改革の実施に伴う減損損失および事業整理損の計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失は226億72百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益46億77百万円)となりました。
また、当社グループでは、新規事業の創出やM&A等を活用した事業基盤の強化・拡大による成長を加速していく中で、会計基準の差異にとらわれることなく企業比較を容易にすることを目的とし、EBITDA(営業利益+減価償却費およびのれん償却費)を経営指標としています。なお、当第3四半期連結累計期間のEBITDAは88億12百万円(前年同期比20.4%減)となりました。