このような状況の中、当社グループはデジタル技術を活用した新しい手法を通じ、お客さまとの価値共創を目指す「お客さまコミュニケーション改革」を推進しています。また、アパレル関連事業の重点施策であるリアル店舗とEコマースの融合を着実に推進し、「クリック&トライ」サービスを導入したOMO(Online Merges with Offline)型店舗数を順次拡大することにより、アパレル関連事業全体の売上高回復に大きく貢献しました。また、値引販売の抑制や在庫一元管理の徹底等により、当第1四半期連結累計期間の売上総利益率が大幅に改善し、営業利益が前年の実績を大きく上回りました。
以上の結果、連結売上高は445億51百万円(前年同期比3.2%減)、連結営業利益は20億5百万円(前年同期比74.8%増)、連結経常利益は26億38百万円(前年同期比33.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億23百万円(前年同期比11.5%減)となりました。
また、当社グループでは、新規事業の創出やM&A等を活用した事業基盤の強化・拡大による成長を加速していく中で、会計基準の差異にとらわれることなく企業比較を容易にすることを目的とし、EBITDA(営業利益+減価償却費およびのれん償却費)を経営指標としています。
2022/07/14 15:00