当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2022年2月28日
- 86億9300万
- 2023年2月28日 -64.21%
- 31億1100万
個別
- 2022年2月28日
- 85億2500万
- 2023年2月28日 -70.18%
- 25億4200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による行動制限の緩和により、経済活動の正常化が進み、景気に持ち直しの動きが見られました。しかしながら、資源価格や原材料の高騰、円安の影響による物価の上昇等、先行きは不透明な状況が続いています。2023/05/26 15:00
このような状況の中、当社グループは『社員の多様な個性を生かしたお客さま中心の経営』への進化を目指してきました。2021年4月に策定した中長期経営ビジョン『ONWARD VISION 2030』の実現に向けて、コア事業であるアパレル事業においては、リアル店舗の運営に加えて、グループECサイト「ONWARD CROSSET (オンワード・クローゼット)」を通じた積極的なEC戦略を推進してきました。特に、リアル店舗とオンラインストアで提供するサービスを融合したOMO(Online Merges with Offline)型店舗の展開が強化され、利用者数が高水準で推移したことにより、リアル店舗での販売の拡大に貢献しました。また、グローバル事業構造改革の成果に加え、値引き販売の抑制に努めたことにより、売上総利益率が2.9%向上し、販管費率が0.7%低減しました。この結果、営業利益を含むすべての利益段階で黒字となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に不動産売却益の計上があり、その反動から減益となりました。
以上の結果、連結売上高は1,760億72百万円(前年同期比4.5%増)、連結営業利益は52億14百万円(前年同期は営業損失10億79百万円)、連結経常利益は53億19百万円(前年同期比948.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は30億61百万円(前年同期比64.3%減)となりました。 - #2 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/05/26 15:00
(注)1.1株当たり当期純利益および潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) 当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日) 1株当たり純資産 493.14 円 550.76 円 1株当たり当期純利益 63.17 円 22.57 円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 63.04 円 22.53 円
2. 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。項目 前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) 当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日) 1株当たり当期純利益 親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) 8,566 3,061 普通株主に帰属しない金額 (百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 8,566 3,061 普通株式の期中平均株式数 (千株) 135,619 135,655 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (百万円) - - (うち新株予約権 (千株)) (266) (229) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 - -