- 8016
- 2026/09/15
- 時価
- 1017億円
- PER 予
- 8.71倍
- 2010年以降
- 赤字-58.02倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.03倍
- 2010年以降
- 0.4-1.3倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.6%
- ROE 予
- 11.86%
- ROA 予
- 6.01%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間 (自 2022年3月1日 至 2022年5月31日)2023/07/14 15:00
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1. アパレル関連事業‐国内‐リアルの「小売」には百貨店、路面店、ショッピングセンター、アウトレットモールなどの売上を含めています。2023/07/14 15:00
2. 売上高の数値は連結消去後のものになります。
3.「その他の収益 (ライフスタイル関連事業)」には、リース取引により生じた収益等を含めています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、マスク着用ルールの緩和や新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行により経済活動の正常化が進み、インバウンド需要の回復も景況感改善を後押しした事などから、緩やかな回復傾向にあります。一方で、世界的な資源価格の上昇や為替変動による物価上昇などにより、消費者の生活防衛意識が高まることが懸念されるなど、依然として先行きは不透明な状況にあります。2023/07/14 15:00
このような状況の中、当社グループは中核事業会社である株式会社オンワード樫山がOMO(Online Merges with Offline)型店舗で展開しているサービス「クリック&トライ」の認知度が向上したことや、SNSを活用したマーケティング施策の精度が上がったことなどから、リアル店舗およびオンラインストアへの来客数が着実に増加し、売上高が大きく伸長しました。また、2019年度から取り組んできたグローバル事業構造改革の成果が顕著に現れ、また、商品サプライチェーンの効率化を進めた結果、売上総利益率が向上しました。一方で、ブランド複合店舗の展開による販売効率の改善などにより、販管費率は大幅に低下しました。
また、新たな顧客層の開拓を目指し、ファッションカンパニーである株式会社ウィゴーとの資本業務提携をスタートしました。