オンワード HD(8016)の売上高 - ライフスタイル関連事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2017年5月31日
- 79億1500万
- 2018年5月31日 -9.21%
- 71億8600万
- 2019年5月31日 +56.55%
- 112億5000万
- 2020年5月31日 -21.2%
- 88億6500万
- 2021年5月31日 +7.85%
- 95億6100万
- 2022年5月31日 +12.62%
- 107億6800万
- 2023年5月31日 +8.11%
- 116億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間 (自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)2024/07/12 14:34
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)2024/07/12 14:34
(注)1. 国内事業‐リアルの「小売」には百貨店、路面店、ショッピングセンター、アウトレットモールなどの売上を含めています。売上高(百万円) 構成比(%) 国内事業 リアル 小売 24,896 49.9 卸売 11,589 23.2 EC 9,100 18.2 計 45,586 91.3 海外事業 3,879 7.8 顧客との契約から生じた収益 49,466 99.1 その他の収益 441 0.9 売上高合計 49,907 100.0
2. 売上高の数値は連結消去後のものになります。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「アパレル関連事業(国内)」、「アパレル関連事業(海外)」、「ライフスタイル関連事業」の区分から、「国内事業」「海外事業」に報告セグメントを変更しています。
この変更はマーケットの多様化が進行しアパレルとライフスタイルの境目がなくなりつつある中、両セグメントを一体としてより実態に合わせた経営管理を行うことを目的とするものです。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しています。2024/07/12 14:34 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費や企業収益の回復などにより経済活動の正常化が進み、雇用・所得環境が改善するなど、景気の緩やかな回復傾向が見られました。一方で、中東やウクライナにおける紛争の長期化、中国経済の先行き懸念、エネルギー価格や原材料価格の高騰等による影響により依然として先行きが不透明な状況が続いています。また、当アパレル業界においては、円安を背景としたインバウンド需要の回復が見られた一方で、生活防衛意識の更なる高まりによる消費者の節約志向が懸念されています。2024/07/12 14:34
このような環境の中、当社グループでは気候変動に対応した新規企画商品の販売が好調だったことに加えて、OMO(Online Merges with Offline)サービス「クリック&トライ」の利用が引き続き拡大したことなどから、売上高が増加しました。また、商品在庫水準の適正化を計画的に進めた結果、売上総利益率は低下しましたが、賃上げの実施による人件費の増加や広告宣伝費の増加を、ブランド複合店の拡大による店舗運営の効率化などで補った結果、売上高販管費率は低下しました。
以上の結果、連結売上高は513億76百万円(前年同期比2.9%増)、連結営業利益は50億74百万円(前年同期比5.7%減)、連結経常利益は51億95百万円(前年同期比6.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は40億19百万円(前年同期比20.1%増)となりました。