四半期報告書-第75期第2四半期(令和3年6月1日-令和3年8月31日)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の算定方法を同様に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「アパレル関連事業」の売上高が3,630百万円増加、セグメント損失が22百万円増加し、「ライフスタイル関連事業」の売上高が160百万円減少、セグメント利益が3百万円減少しています。
また、(追加情報)(表示方法の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より従来「営業外収益」に計上していた「受取地代家賃」について、「売上高」に含めて計上することとともに、「販売費及び一般管理費」に含まれていた「減価償却費」および「営業外費用」に表示していた「賃貸費用」を「売上原価」に組替えています。前第2四半期連結累計期間のセグメント情報についても組替え後の数値を記載しています。当該変更により、組替え前に比べて「アパレル関連事業」のセグメント損失が22百万円減少し、「ライフスタイル関連事業」の売上高が767百万円、セグメント利益が470百万円増加しています。
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の算定方法を同様に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「アパレル関連事業」の売上高が3,630百万円増加、セグメント損失が22百万円増加し、「ライフスタイル関連事業」の売上高が160百万円減少、セグメント利益が3百万円減少しています。
また、(追加情報)(表示方法の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より従来「営業外収益」に計上していた「受取地代家賃」について、「売上高」に含めて計上することとともに、「販売費及び一般管理費」に含まれていた「減価償却費」および「営業外費用」に表示していた「賃貸費用」を「売上原価」に組替えています。前第2四半期連結累計期間のセグメント情報についても組替え後の数値を記載しています。当該変更により、組替え前に比べて「アパレル関連事業」のセグメント損失が22百万円減少し、「ライフスタイル関連事業」の売上高が767百万円、セグメント利益が470百万円増加しています。