有価証券報告書-第79期(2025/03/01-2026/02/28)
人財の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略
当社グループは、「社員の多様な個性を活かしたお客さま中心の経営」への進化に向け、変革を担う人財を内部育成・外部採用し、組織・人財プラットフォーム改革を進めることで、多様で個性的な人財が活躍できる企業を目指しています。
■ 働き方デザイン
業務効率化とワーク・ライフバランスの実現により生産性を向上させることを目的に、社員が自発的に取り組み、働き方を変化させていく働き方改革プロジェクト「働き方デザイン」を推進しています。残業削減や休日取得、仕事の効率化だけを目的とするのではなく、それによって創出された時間を、新たな発想を形にする機会やイノベーションの創出につなげていきたいという考えのもと、本取り組みを開始しました。
具体的には、普段一緒に仕事をしているチームで、「自分たちがより良い働き方をするために何をすべきか」を考える「カエル会議」を開催しています。単に業務の進捗を共有するだけの会議ではなく、メンバー全員が主体となってトライ&エラーを繰り返しながら、働き方を変えることに留まらず、その先の「ありたい姿」の実現を目指しています。また、会議を進めるうえでは心理的安全性を最優先事項とし、「どんな意見も出す」「出た意見を否定しない」「リアクションをする」ことを意識することで、自由闊達な議論ができる風土の醸成に取り組んでいます。
さらに、2022年度からは、前日の終業時刻と翌日の始業時刻との間を11時間確保する「勤務時間インターバル制度」を導入しました。一定の休息時間を確保することで、従業員が十分な生活時間や睡眠時間を確保し、ワーク・ライフバランスを保ちながら働き続けることができる環境整備を進めています。
■ ダイバーシティ
人財戦略に基づき、多様性を歓迎し、多様で個性的な人財が活躍できる企業を目指しています。今後、多様化するお客さまの価値観・ニーズに応え、社会に貢献していくためには、当社グループが多様で個性的な人財が活躍できる企業であることが重要であると考えています
[女性活躍の推進]
ファッションビジネスに必要な新しい発想や新しい価値の提案は、個人の「違い」を尊重し、受け入れ、一人ひとりが能力を最大限に発揮することから生まれると考えています。社員が働きがいを持ち、より高いパフォーマンスを発揮できる職場環境づくりを行うため、人財部門にダイバーシティ推進セクションを設置し、各部署において従来の業務内容を見直しながら、生産性向上につながる働き方改革を継続的に推進しています。
[仕事と育児の両立支援施策の推進]
多様で個性的な人財が活躍できる企業を目指す施策の一環として、仕事と育児の両立支援を推進しています。男性社員についても、女性社員と同様に育児休業を取得しやすい環境整備を進めており、男性社員の育児休業取得を促進するため、管理職を対象としたマネジメント研修を実施しています。また、これから父親になる男性社員(プレパパ)および母親になる女性社員(プレママ)を対象として、男性が育児休業を取得する必要性や、夫婦で育児を行うことの重要性を学ぶセミナーを開催しています。
さらに、2022年度より、13種類のシフトの中から勤務時間を選択できる「シフト選択制」を導入しました。社員が仕事とプライベートのバランスを取りながら、充実感を持って働くことができる環境づくりを目指し、11時間の勤務間インターバル制度と併せて運用しています。
当社グループは、「社員の多様な個性を活かしたお客さま中心の経営」への進化に向け、変革を担う人財を内部育成・外部採用し、組織・人財プラットフォーム改革を進めることで、多様で個性的な人財が活躍できる企業を目指しています。
■ 働き方デザイン
業務効率化とワーク・ライフバランスの実現により生産性を向上させることを目的に、社員が自発的に取り組み、働き方を変化させていく働き方改革プロジェクト「働き方デザイン」を推進しています。残業削減や休日取得、仕事の効率化だけを目的とするのではなく、それによって創出された時間を、新たな発想を形にする機会やイノベーションの創出につなげていきたいという考えのもと、本取り組みを開始しました。
具体的には、普段一緒に仕事をしているチームで、「自分たちがより良い働き方をするために何をすべきか」を考える「カエル会議」を開催しています。単に業務の進捗を共有するだけの会議ではなく、メンバー全員が主体となってトライ&エラーを繰り返しながら、働き方を変えることに留まらず、その先の「ありたい姿」の実現を目指しています。また、会議を進めるうえでは心理的安全性を最優先事項とし、「どんな意見も出す」「出た意見を否定しない」「リアクションをする」ことを意識することで、自由闊達な議論ができる風土の醸成に取り組んでいます。
さらに、2022年度からは、前日の終業時刻と翌日の始業時刻との間を11時間確保する「勤務時間インターバル制度」を導入しました。一定の休息時間を確保することで、従業員が十分な生活時間や睡眠時間を確保し、ワーク・ライフバランスを保ちながら働き続けることができる環境整備を進めています。
■ ダイバーシティ
人財戦略に基づき、多様性を歓迎し、多様で個性的な人財が活躍できる企業を目指しています。今後、多様化するお客さまの価値観・ニーズに応え、社会に貢献していくためには、当社グループが多様で個性的な人財が活躍できる企業であることが重要であると考えています
[女性活躍の推進]
ファッションビジネスに必要な新しい発想や新しい価値の提案は、個人の「違い」を尊重し、受け入れ、一人ひとりが能力を最大限に発揮することから生まれると考えています。社員が働きがいを持ち、より高いパフォーマンスを発揮できる職場環境づくりを行うため、人財部門にダイバーシティ推進セクションを設置し、各部署において従来の業務内容を見直しながら、生産性向上につながる働き方改革を継続的に推進しています。
[仕事と育児の両立支援施策の推進]
多様で個性的な人財が活躍できる企業を目指す施策の一環として、仕事と育児の両立支援を推進しています。男性社員についても、女性社員と同様に育児休業を取得しやすい環境整備を進めており、男性社員の育児休業取得を促進するため、管理職を対象としたマネジメント研修を実施しています。また、これから父親になる男性社員(プレパパ)および母親になる女性社員(プレママ)を対象として、男性が育児休業を取得する必要性や、夫婦で育児を行うことの重要性を学ぶセミナーを開催しています。
さらに、2022年度より、13種類のシフトの中から勤務時間を選択できる「シフト選択制」を導入しました。社員が仕事とプライベートのバランスを取りながら、充実感を持って働くことができる環境づくりを目指し、11時間の勤務間インターバル制度と併せて運用しています。