成長事業では、生産ラインの自動化提案などのシステムインテグレーション機能を強化し、産業用ロボットをはじめとしたロボ(AI)&IoT事業の強化に注力するとともに、次なる成長事業の発掘・育成を目的に次世代農業ロボットの開発コンソーシアムへの参画や多関節ロボット搭載型無人搬送台車の共同開発を推進いたしました。環境・エネルギーソリューション事業では、環境・省エネに配慮したエネルギーの最適化を幅広く提案し、新商品・新システムの開発・拡販に努めました。レジリエンス&セキュリティ事業では、台風や地震などの自然災害への対応がより一層重要となる中、ソリューション営業を展開し、事業活動を通じて安全・安心な社会インフラ整備の提案に注力いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比7.2%増の3,553億78百万円となりました。利益面につきましては、営業利益が84億63百万円(前年同四半期比11.0%増)、経常利益は91億55百万円(前年同四半期比11.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は60億93百万円(前年同四半期比6.0%増)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりです。
2019/02/05 13:22