- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/02/04 10:26- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「経営基盤の強化」として、国内外のグループ情報基盤の共有化を図り、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進によるガバナンス強化と真の働き方改革実現に向けた諸政策に取り組んでおります。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比13.6%減の3,116億20百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は57億18百万円(前年同四半期比33.0%減)、経常利益は64億58百万円(前年同四半期比30.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43億6百万円(前年同四半期比33.2%減)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりです。
2021/02/04 10:26- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社グループでも受注減による売上高減少等の影響が生じておりますが、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りにおいては、新型コロナウイルス感染症による影響は無いものと判断しております。
なお、感染拡大が現状以上に深刻化せず、徐々に収束に向かうとの仮定に基づき、当連結会計年度の業績見通しを策定しておりますが、今後、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化・深刻化し、当社グループの事業活動に支障が生じる場合には、翌四半期以降の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
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