経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 117億4400万
- 2023年3月31日 +30.98%
- 153億8200万
個別
- 2022年3月31日
- 104億6100万
- 2023年3月31日 +24.7%
- 130億4500万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 当社は、退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として7年で損益処理しておりましたが、平均残存勤務期間が短縮したため、当事業年度より費用処理年数を4年に変更しております。2023/06/23 13:03
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ1,502百万円増加しております。 - #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 当社は、退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として7年で損益処理しておりましたが、平均残存勤務期間が短縮したため、当連結会計年度より費用処理年数を4年に変更しております。2023/06/23 13:03
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,502百万円増加しております。 - #3 役員報酬(連結)
- 中長期的な会社業績及び企業価値向上に対するインセンティブ付与を目的とすると同時に、株主の皆さまとの利益意識の共有を目的とし、2023年3月期を最終年度とする中期経営計画「Growing Together 2023」における以下の指標を評価指標とする。2023/06/23 13:03
(注) 連結売上高は収益認識基準適用前の金額です。評価指標(基準値) 評価ウエイト 業績連動係数 連結売上高(5,450億円) 1/3 0~2.0 連結経常利益(164億円) 1/3 0~2.0 親会社株主に帰属する当期純利益(115億円) 1/3 0~2.0
《各評価指標と業績連動係数の関係(業績連動株式報酬の額の決定方法)》 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 1.「ユアサビジョン360」の概要2023/06/23 13:03
創業360周年を迎える2026年に向け、提案型ビジネスを推進し、人・モノ・カネ・情報・データ・技術などあらゆるものを「つなぐ」ことで社会課題を解決していく『つなぐ 複合専門商社グループ』として企業価値向上を目指します。また、2026年3月期の定量計画としては、連結売上高5,760億円、連結経常利益200億円、連結経常利益率3.3%を目指します。
※連結売上高:収益認識基準適用前6,000億円 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「ESG」「SDGs」に向けた取り組みとして、ユアサ商事グループ「サステナビリティ宣言」に基づき、2030年までに当社グループ全体のカーボンニュートラルを目指すとともに、ESGやCO2排出量などの気候変動に係る情報開示を積極的に行い、事業活動を通じた持続的な社会の構築に向け貢献してまいります。その一環として、マレーシアでマングローブの植樹をメインとする環境保全活動「ユアサ商事の森プロジェクト」を開始するとともに、国内では当社グループの森林整備活動が「J-クレジット制度」の認証を取得しました。2023/06/23 13:03
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、5,048億6百万円(前連結会計年度比 9.1%増)となりました。営業利益は145億99百万円(前連結会計年度比22.9%増)、経常利益は153億82百万円(前連結会計年度比31.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は100億79百万円(前連結会計年度比25.1%増)となりました。
セグメント別の売上高の詳細については、「(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容」に記載しております。