有価証券報告書-第147期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標と目標
当社グループ全体のScope1,2においてカーボンニュートラルを目指すとともに、サプライチェーン全体での環境負荷低減に努めています。
前中期経営計画「Growing Together 2026」においては、最終年度である2026年3月期までにCO2排出量30%削減(2023年3月期比)を目標としています(Scope1,2)。なお、当該年度のCO2排出量は集計中であるため、現時点では前年度実績までを記載しています。
2026年4月より始動した中期経営計画「Reborn 2031」においては、カーボンニュートラルの達成目標時期を日本政府目標と整合させ、2050年へと変更しました。当社グループの事業活動におけるCO2排出量の9割以上がバリューチェーン(Scope3)に起因するものとなっており、自社のみならず、バリューチェーンを含めたサプライチェーン全体での削減に、より実効性をもって取り組むべきであると判断しました。
自社の脱炭素化を加速させると同時に、環境配慮型商品・サービスの拡販を通じてサプライチェーン全体のCO2排出量の削減に貢献してまいります
■当社グループのCO2排出量(Scope1,2)
(単位:t-CO2)
(注) 2025年3月期実績には2025年2月にグループとなった会社(株式会社ラインナップ)は含まれておりませんが、
今後データ集約体制が整い次第、含めてまいります。
また、2026年3月期のScope1,2,3に関するデータは、当社ホームページ「ESGデータ」に掲載予定です。
当社ホームページ「ESGデータ」については以下のウェブサイトをご参照ください。
https://www.yuasa.co.jp/sustainability/esg/
当社グループ全体のScope1,2においてカーボンニュートラルを目指すとともに、サプライチェーン全体での環境負荷低減に努めています。
前中期経営計画「Growing Together 2026」においては、最終年度である2026年3月期までにCO2排出量30%削減(2023年3月期比)を目標としています(Scope1,2)。なお、当該年度のCO2排出量は集計中であるため、現時点では前年度実績までを記載しています。
2026年4月より始動した中期経営計画「Reborn 2031」においては、カーボンニュートラルの達成目標時期を日本政府目標と整合させ、2050年へと変更しました。当社グループの事業活動におけるCO2排出量の9割以上がバリューチェーン(Scope3)に起因するものとなっており、自社のみならず、バリューチェーンを含めたサプライチェーン全体での削減に、より実効性をもって取り組むべきであると判断しました。
自社の脱炭素化を加速させると同時に、環境配慮型商品・サービスの拡販を通じてサプライチェーン全体のCO2排出量の削減に貢献してまいります
■当社グループのCO2排出量(Scope1,2)
(単位:t-CO2)
| Scope | 2023年3月期実績 | 2024年3月期実績 | 2025年3月期実績 | 2026年3月期実績 | |
| 単体 | Scope1 | 1,025 | 995 | 970 | 算定中 |
| Scope2 | 1,232 | 813 | 722 | ||
| Scope1,2計 | 2,257 | 1,808 | 1,692 | ||
| グループ | Scope1 | 3,020 | 3,094 | 3,337 | |
| Scope2 | 1,405 | 1,431 | 1,417 | ||
| Scope1,2計 | 4,425 | 4,526 | 4,754 | ||
| 連結 | Scope1,2計 | 6,682 | 6,335 | 6,447 |
(注) 2025年3月期実績には2025年2月にグループとなった会社(株式会社ラインナップ)は含まれておりませんが、
今後データ集約体制が整い次第、含めてまいります。
また、2026年3月期のScope1,2,3に関するデータは、当社ホームページ「ESGデータ」に掲載予定です。
当社ホームページ「ESGデータ」については以下のウェブサイトをご参照ください。
https://www.yuasa.co.jp/sustainability/esg/