有価証券報告書-第135期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは次の資産グループについて減損損失を計上しております。
減損会計の適用に当たって、管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っております。また、賃貸用不動産及び遊休不動産については、それぞれの個別物件ごとにグルーピングを行っております。
賃貸用資産につきましては、収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。賃貸用資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0.08%~1.51%で割り引いて算定しております。
遊休資産につきましては、将来の使用が見込まれないことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。また、その他資産につきましては、市場性の低下により、帳簿価額を全額減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。遊休資産及びその他の資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、主要なものについては不動産鑑定評価額により評価しており、その他については処分見込額等により算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは次の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 東京都武蔵野市 | 賃貸用資産 | 土地 | 61 |
| 北海道釧路市等 計7箇所 | 遊休資産 | 建物及び土地等 | 133 |
| その他 | その他 | その他無形固定資産 | 12 |
| 計 | 207 | ||
減損会計の適用に当たって、管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っております。また、賃貸用不動産及び遊休不動産については、それぞれの個別物件ごとにグルーピングを行っております。
賃貸用資産につきましては、収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。賃貸用資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0.08%~1.51%で割り引いて算定しております。
遊休資産につきましては、将来の使用が見込まれないことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。また、その他資産につきましては、市場性の低下により、帳簿価額を全額減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。遊休資産及びその他の資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、主要なものについては不動産鑑定評価額により評価しており、その他については処分見込額等により算定しております。