東京産業(8070)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電力事業の推移 - 通期
連結
- 2019年3月31日
- 6億700万
- 2020年3月31日 +50.91%
- 9億1600万
- 2021年3月31日 -18.67%
- 7億4500万
- 2022年3月31日 +66.31%
- 12億3900万
- 2023年3月31日 +25.83%
- 15億5900万
- 2024年3月31日 -19.31%
- 12億5800万
- 2025年3月31日 +18.36%
- 14億8900万
個別
- 2017年3月31日
- 6億7500万
- 2018年3月31日 +17.93%
- 7億9600万
- 2019年3月31日 -23.74%
- 6億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/25 14:38
当社グループの報告セグメントは、主に取扱商品別に本社に事業本部を置き、経済的特徴が類似している事業セグメントを集約した「電力事業」、「環境・化学・機械事業」、「生活産業事業」としております。各部門の主な取扱商品は以下のとおりであります。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。2025/06/25 14:38
事業の系統図は次のとおりであります。事業区分 主要取扱商品・サービス内容 関係会社及び関連当事者 電力事業 火力発電所関連機器、原子力発電所周辺機器、送変電機器等 (株)アイ・エー・エッチTOKYO SANGYO MALAYSIA SDN.BHD. 環境・化学・機械事業 化学・石油精製・製薬・繊維・ゴム・非鉄金属の各業界向プラント並びに機械設備、太陽光発電事業並びに太陽光パネルの販売・設置業務、工作機械等 光和興業(株)TOKYO SANGYO SINGAPORE (PTE) LTD.東京産業不動産(株)菱東貿易(上海)有限公司PT. TOKYO SANGYO INDONESIATOKYO SANGYO EUROPE GmbH社会環境イノベーション(株)TOKYO SANGYO VIETNAM CO.,LTD.山東京聯科技発展有限公司TRエナジー(株)(同)会津こもれび発電所CO2削減(株)TOKYO SANGYO (THAILAND) CO.,LTD.TOKYO SANGYO,INC.TOKYO SANGYO MACHINERY,S.A.de C.V.TOKYO SANGYO ASIA TRADING CO.,LTD.菱棟機械(上海)有限公司

- #3 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/25 14:38
(注) 1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 電力事業 117 環境・化学・機械事業 209
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定の部門に区分できない管理部門に所属しているものを記載しております。 - #4 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/25 14:38
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 三菱重工業㈱ 831,250 831,250 主に電力事業セグメントにおいて、発電プラント等に関連する取引があり、同社との良好な関係の維持・強化を図るために、継続して保有しております。 有 2,099 1,204 ㈱東京エネシス 794,000 794,000 主に電力事業セグメントにおいて、火力発電所向け機器に関連する取引があり、同社との良好な関係の維持・強化を図るために、継続して保有しております。 有 865 993 340 297 三菱化工機㈱ 120,000 40,000 主に電力事業セグメントにおいて取引があり、同社との良好な関係の維持・強化を図るために、継続して保有しております。 有 162 165 25 25 中部電力㈱ 10,302 10,302 主に電力事業セグメントにおいて取引があり、同社との良好な関係の維持・強化を図るために、継続して保有しております。 無 16 20 東京電力ホールディングス㈱ 20,200 20,200 主に電力事業セグメントにおいて取引があり、同社との良好な関係の維持・強化を図るために、継続して保有しております。 無 8 19
(注) 1.貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下の特定投資株式についても、保有している19銘柄(開示対象)について記載しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 三菱電機㈱ 0 101,920 主に電力事業セグメントにおいて取引があり、同社との良好な関係の維持・強化を図るために、継続して保有しておりました。 有 - 256
2.定量的な保有効果の記載は困難でありますが、保有の合理性につきましては取締役会にて検証しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2.対処すべき課題2025/06/25 14:38
(電力事業)
安定した事業基盤のある電力事業では、事業用・産業用火力発電所向け設備の新設・リプレース・メンテナンス等の基幹業務や原子力関連事業に加えて、そこから派生した取引に注力してまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。2025/06/25 14:38
(電力事業)
基幹業務である火力発電所保守業務が引き続き堅調であったことに加え、原子力関連業務の伸長が寄与し、売上高は157億52百万円(前期比+19.3%)、セグメント利益は14億89百万円(前期比+18.3%)となりました。