- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2024/04/15 16:20- #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当第2四半期連結会計期間において、(追加情報)(太陽光発電所の建設請負工事に係る工事原価総額の見積り)に記載のとおり、特定の工事案件の工事進捗度を合理的に見積ることができないと判断し、収益認識基準を原価回収基準に改めています。これにより、当第2四半期連結累計期間の売上高が782百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ782百万円減少しております。
2024/04/15 16:20- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②経営成績
当第2四半期連結累計期間の売上高は、355億31百万円(前年同四半期比81億29百万円増、29.7%増)となりました。
売上総利益は24億63百万円(前年同四半期比16億40百万円減、40.0%減)、営業損失6億26百万円(前年同四半期は営業利益12億94百万円)、経常損失2億73百万円(前年同四半期は経常利益15億43百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億20百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益7億16百万円)となりました。
2024/04/15 16:20- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
●工事原価発生額に未発生の工事原価を算入していたこと
調査結果を受けた当社は、当第2四半期連結累計期間において、特定の太陽光発電所の建設請負工事に係る工事進捗度は合理的に見積もることができないが、履行義務を充足する際に発生する費用を回収することが見込まれると判断し、この工事に係る収益認識基準を原価回収基準に改めています。また、訂正前の四半期財務諸表に計上された前渡金の一部を当社が負担すべき追加工事原価として売上原価に振替えています。加えて、過年度に前倒し計上されていた工事原価を、当第2四半期連結累計期間に係る工事原価として計上したため、訂正前の連結損益計算書の工事原価及び見合いの売上高を増額しています。これらの会計処理の修正により、訂正前の四半期財務諸表に計上されていた売上高及び売上原価は、それぞれ1,544百万円及び3,882百万円増額しました。
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