- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2024/04/15 16:21- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②経営成績
当第3四半期連結累計期間の売上高は、500億97百万円(前年同四半期比111億70百万円増、28.7%増)となりました。
売上総利益は44億69百万円(前年同四半期比13億98百万円減、23.8%減)、営業損失1億75百万円(前年同四半期は営業利益16億77百万円)、経常利益16百万円(前年同四半期比19億58百万円減、99.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億23百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益8億14百万円)となりました。
2024/04/15 16:21- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
●工事原価発生額に未発生の工事原価を算入していたこと
調査結果を受けた当社は、当第3四半期連結累計期間において、特定の太陽光発電所の建設請負工事に係る工事進捗度は合理的に見積もることができないが、履行義務を充足する際に発生する費用を回収することが見込まれると判断し、この工事に係る収益認識基準を原価回収基準に改めています。また、訂正前の四半期財務諸表に計上された前渡金の一部を実質的な追加工事原価として売上原価に計上しています。加えて、過年度に前倒し計上されていた工事原価を、当第3四半期連結累計期間に係る工事原価として計上したため、訂正前の連結損益計算書の工事原価及び見合いの売上高を増額しています。これらの会計処理の修正により、訂正前の四半期財務諸表に計上されていた売上高及び売上原価は、それぞれ1,506百万円及び3,882百万円増額しました。
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