8070 東京産業

8070
2026/03/18
時価
273億円
PER 予
6.73倍
2010年以降
赤字-31.75倍
(2010-2025年)
PBR
1倍
2010年以降
0.36-1.22倍
(2010-2025年)
配当 予
3.99%
ROE 予
14.79%
ROA 予
5.04%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2024/04/15 16:43
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②経営成績
当第3四半期連結累計期間の売上高は、482億3百万円(前年同四半期比18億93百万円減、3.8%減)となりました。
売上総利益は52億95百万円(前年同四半期比8億26百万円増、18.5%増)、営業損失35億23百万円(前年同四半期は営業損失1億75百万円)、経常損失31億81百万円(前年同四半期は経常利益16百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失45億49百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億23百万円)となりました。
2024/04/15 16:43
#3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
●工事原価発生額に未発生の工事原価を算入していたこと
調査結果を受けた当社は、前連結会計年度において、特定の太陽光発電所の建設請負工事に係る工事進捗度は合理的に見積もることができないが、履行義務を充足する際に発生する費用を回収することが見込まれると判断し、この工事に係る収益認識基準を原価回収基準に改めています。また、訂正前の四半期連結財務諸表に計上された前渡金の一部を実質的な追加工事原価として売上原価に計上しています。さらに、過年度に前倒し計上されていた未発生の工事原価を、当第3四半期連結累計期間に係る工事原価として計上したため、訂正前の四半期連結損益計算書の工事原価及び見合いの売上高を増額しています。これらの会計処理の修正により、訂正前の四半期連結財務諸表に計上されていた売上高及び売上原価からそれぞれ2,380百万円、1,401百万円増額しました。加えて、当社は、特定の太陽光発電所等の建設請負工事において、資金繰りが悪化したこの下請会社からの変更を進めており、今後の工事代金として支払済の金銭の返還を求めることを予定していますが、回収は困難であると見込まれます。このため、当第3四半期連結累計期間において、この下請業者に対する債権を貸倒懸念債権に分類し、長期未収入金に計上するとともに、将来的に相殺予定の債務を控除した残高に対して貸倒引当金3,095百万円を計上しました。なお、訂正前の四半期連結損益計算書の特別損失に計上していた貸倒引当金繰入額3,714百万円は、訂正後の四半期連結損益計算書においては、販売費及び一般管理費の貸倒引当金繰入額3,095百万円として計上しました。
2024/04/15 16:43

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