東京産業(8070)の仕掛品の推移 - 四半期
連結
- 2020年12月31日
- 60億
- 2021年3月31日 ±0%
- 60億
- 2021年6月30日 ±0%
- 60億
- 2021年9月30日 ±0%
- 60億
- 2021年12月31日 ±0%
- 60億
- 2022年3月31日 ±0%
- 60億
- 2022年6月30日 ±0%
- 60億
- 2022年9月30日 ±0%
- 60億
- 2022年12月31日 ±0%
- 60億
- 2023年3月31日 ±0%
- 60億
- 2023年6月30日 ±0%
- 60億
- 2023年9月30日 ±0%
- 60億
- 2023年12月31日 ±0%
- 60億
- 2024年3月31日 ±0%
- 60億
個別
- 2021年3月31日
- 60億
- 2022年3月31日 ±0%
- 60億
- 2023年3月31日 ±0%
- 60億
- 2024年3月31日 ±0%
- 60億
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 外部調査委員会による調査報告書の受領及び追加調査の実施2024/01/15 16:59
当社は、太陽光発電(メガソーラー)案件(以下、本件)に係る特定の仕入先に対する長期未収入金の保全措置として担保設定を受けていた担保対象資産の一部が当社の承諾なく譲渡されていた事実が判明した事案等に関し、2023年11月8日に外部調査委員会を設置しました。また、当社は本件と同一の関係者が関与している太陽光発電(メガソーラー)案件(以下、本件と合わせて、当初事案といいます)においてID権利を購入し、仕掛品として計上しております。
外部調査委員会は、当初事案に係る事実関係の調査及び長期未収入金の回収可能性の評価等に関する当社の管理・検討状況の調査、当初事案に類似する事象の有無の調査、調査結果を踏まえた当社財務諸表等への影響の検討、原因の究明及び再発防止策の検討等を行っており、当社は2024年1月15日に当初事案に係る原因分析及び再発防止策を除く中間調査報告書を受領しました。 - #2 調査について(連結)
- (長期未収入金の回収可能性の評価等)2024/01/15 16:59
当社は、太陽光発電(メガソーラー)案件(以下、本件)に係る特定の仕入先に対する長期未収入金の保全措置として担保設定を受けていた担保対象資産の一部が当社の承諾なく譲渡されていた事実が判明した事案等に関し、2023年11月8日に外部調査委員会を設置しました。また、当社は本件と同一の関係者が関与している太陽光発電(メガソーラー)案件(以下、本件と合わせて、当初事案といいます)においてID権利を購入し、仕掛品として計上しております。外部調査委員会は、当初事案に係る事実関係の調査及び長期未収入金の回収可能性の評価等に関する当社の管理・検討状況の調査、当初事案に類似する事象の有無の調査、調査結果を踏まえた当社財務諸表等への影響の検討、原因の究明及び再発防止策の検討等を行っております。
当初事案について、当社は2024年1月15日に中間調査報告書を受領しました。当社は、中間調査報告書の内容を踏まえ、長期未収入金の回収可能性の評価、仕掛品(ID権利)及び長期前払費用等の評価等に関する会計処理について検討した結果、前連結会計年度末において、長期未収入金4,453百万円に対して3,916百万円の貸倒引当金の計上が必要であると判断しております。当社は、当四半期報告書において、上記の見直しによる影響を比較情報である前連結会計年度の連結財務諸表には反映せず、当第2四半期連結財務諸表の期首の利益剰余金を減額しています。