三共生興(8018)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ファッション関連事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 10億5000万
- 2014年9月30日 -27.9%
- 7億5700万
- 2015年9月30日 -36.59%
- 4億8000万
- 2016年9月30日 -48.33%
- 2億4800万
- 2017年9月30日 -0.4%
- 2億4700万
- 2018年9月30日 +135.22%
- 5億8100万
- 2019年9月30日 -18.42%
- 4億7400万
- 2020年9月30日 +30.38%
- 6億1800万
- 2021年9月30日 +5.99%
- 6億5500万
- 2022年9月30日 +56.64%
- 10億2600万
- 2023年9月30日 -6.14%
- 9億6300万
- 2024年9月30日 -17.86%
- 7億9100万
- 2025年9月30日 -69.15%
- 2億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2023/11/10 10:00
「ファッション関連事業」において、当社はLEONARD FASHION SASの全株式を取得し、同社及びその子会社6社を連結の範囲に含めております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては414百万円であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2023/11/10 10:00
「ファッション関連事業」において、当社はLEONARD FASHION SASの全株式を取得し、同社及びその子会社6社を連結の範囲に含めております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては414百万円であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ファッション関連事業
英国「DAKS」、フランス「LEONARD」ブランドを軸に、国内をはじめ、中国・香港・マカオ・台湾・韓国・タイなどのアジア市場を中心に、積極的に旗艦店をオープン、ブランド価値向上を目指し、グローバルにブランドビジネスの拡大を図っております。
国内におきましては、「DAKS」「LEONARD」を百貨店などに販売する国内グループ会社において、この10月、「LEONARD」の旗艦店となる表参道店をオープンするなど、ブランド価値向上に注力し、また、プロパー販売を重視することによる粗利率の向上に努めております。当期は、首都圏を中心とした百貨店の売上高増加など市場環境の回復にも後押しされ、「LEONARD」の店頭販売が比較的好調に推移いたしました。一方、利益面につきましては、新規出店に向けた費用などが発生し、増収となりましたが微増益となりました。
海外におきましては、「DAKS」「LEONARD」などを展開するアジア市場において、ブランドビジネスの拡大を推し進めております。香港では、この7月に「DAKS」「LEONARD」のニューコンセプトショップをオープンいたしました。当期は、香港、マカオの直営店では、中国との往来再開に伴う旅行客の増加や台湾においても主力店舗を中心に堅調に推移し、増収となりました。また、前年度に当社グループに加わったLEONARD FASHION SAS(以下、LEONARD社)も、売上高の増加に寄与しております。利益面につきましては、国内と同様に新規出店による費用や広告宣伝費などの増加はありましたが、増収増益となっております。
なお、LEONARD社のグループ化に伴って、のれん等の償却負担が発生している影響もあり、ファッション関連事業全体では増収ながら減益となっております。
以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比21.4%増の4,583百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比6.1%減の963百万円となりました。2023/11/10 10:00