三共生興(8018)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ファッション関連事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 23億4700万
- 2014年12月31日 -15.98%
- 19億7200万
- 2015年12月31日 -12.32%
- 17億2900万
- 2016年12月31日 -37.3%
- 10億8400万
- 2017年12月31日 +31.73%
- 14億2800万
- 2018年12月31日 -3.43%
- 13億7900万
- 2019年12月31日 -29.88%
- 9億6700万
- 2020年12月31日 +43.12%
- 13億8400万
- 2021年12月31日 -17.05%
- 11億4800万
- 2022年12月31日 +52.61%
- 17億5200万
- 2023年12月31日 -1.66%
- 17億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2024/02/09 10:00
「ファッション関連事業」において、当社はLEONARD FASHION SASの全株式を取得し、同社及びその子会社6社を連結の範囲に含めております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては414百万円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2024/02/09 10:00
「ファッション関連事業」において、当社はLEONARD FASHION SASの全株式を取得し、同社及びその子会社6社を連結の範囲に含めております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては414百万円であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ファッション関連事業
英国「DAKS」、フランス「LEONARD」ブランドを軸に、国内をはじめ、中国・香港・マカオ・台湾・韓国・タイなどのアジア市場を中心として、グローバルにブランドビジネスの拡大を図っております。
国内におきましては、「DAKS」「LEONARD」を百貨店などに販売する国内グループ会社において、昨年10月、「LEONARD」の旗艦店となる表参道店をオープンし、また、プロパー販売を重視することにより、粗利率の向上に努めております。当期は、首都圏を中心とした百貨店の売上高増加など市場環境の回復にも後押しされ、「LEONARD」の店頭販売が比較的好調に推移しておりますが、一方、利益面につきましては、新規出店に向けた費用などが発生し、増収となりましたが微増益となりました。
海外におきましては、「DAKS」「LEONARD」などを展開するアジア市場において、ブランドビジネスの拡大を推し進めております。香港では、この7月に「DAKS」「LEONARD」の旗艦店をオープンいたしました。香港、マカオの直営店では、中国との往来再開に伴う旅行客の増加や台湾においても主力店舗を中心に堅調に推移し、増収となりました。また、前年度に当社グループに加わったLEONARD FASHION SAS(以下、LEONARD社)も、売上高の増加に寄与しております。利益面につきましては、国内と同様に新規出店による費用や広告宣伝費などの増加はありましたが、増収増益となっております。
なお、LEONARD社のグループ化に伴って、のれん等の償却が発生している影響もあり、ファッション関連事業全体では増収ながら減益となっております。
以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比20.6%増の7,686百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比1.6%減の1,723百万円となりました。2024/02/09 10:00