流動負債
連結
- 2019年3月31日
- 75億1800万
- 2019年12月31日 +14.94%
- 86億4100万
有報情報
- #1 会計方針の変更等、四半期連結財務諸表
- 国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。2020/02/05 10:00
この結果、当第3四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表において、有形固定資産の使用権資産が2,420百万円増加、流動負債のリース債務が352百万円増加、固定負債のリース債務が1,980百万円増加しております。
なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産関連事業
大阪の賃貸ビルをメインとして東京・横浜・神戸などの不動産に係る賃貸事業は、大阪サンライズビルの稼働率の向上、内装工事業等の増加などがあり、増収増益となりました。当事業全体の売上高は前年同期比7.5%増の1,861百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比7.2%増の543百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
① 流動資産
当第3四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べて3,428百万円(18.6%)増加し、21,865百万円となりました。現金及び預金が3,422百万円増加、商品及び製品が250百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が178百万円減少したことなどによるものであります。
② 固定資産
当第3四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末に比べて3,102百万円(10.2%)増加し、33,641百万円となりました。これは、IFRS適用在外連結子会社においてIFRS第16号「リース」を適用したことにより使用権資産が2,420百万円増加、投資有価証券が1,151百万円増加した一方で、建物及び構築物(純額)が359百万円減少したことなどによるものであります。2020/02/05 10:00