四半期報告書-第83期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(会計方針の変更等)
(会計方針の変更)
国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表において、有形固定資産の使用権資産が2,420百万円増加、流動負債のリース債務が352百万円増加、固定負債のリース債務が1,980百万円増加しております。
なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
(会計方針の変更)
国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表において、有形固定資産の使用権資産が2,420百万円増加、流動負債のリース債務が352百万円増加、固定負債のリース債務が1,980百万円増加しております。
なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。