有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産関連事業
大阪の賃貸ビルをメインとして東京・横浜・神戸などの不動産賃貸事業は、稼働率は安定的に推移しておりますが、新型コロナウイルス感染症の拡大により、イベントホール事業において、一定期間の営業自粛を行ったことが大きく影響し、減収減益となりました。
以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比14.0%減の1,064百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比18.2%減の287百万円となりました。
(2) 財政状態
① 流動資産
当第2四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べて184百万円(0.9%)増加し、20,269百万円となりました。これは、現金及び預金が479百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が276百万円減少したことなどによるものであります。
② 固定資産
当第2四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末に比べて2,166百万円(7.8%)減少し、25,758百万円となりました。これは、使用権資産が1,826百万円減少、投資有価証券が415百万円減少したことなどによるものであります。2020/11/10 10:00