経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 10億5100万
- 2020年9月30日 +22.55%
- 12億8800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中で、当社グループは、「DAKS」ブランドを核としたビジネスを、アジアを中心に海外展開を拡大することに注力し、また、今後の先行き不透明な状況に対応するために、強固な財務基盤や安定した収益体質の構築を目指す事業構造改革に取り組んでまいりました。2020/11/10 10:00
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は前年同期比30.1%減の8,293百万円となりましたが、営業利益は前年同期比7.4%増の882百万円、経常利益は前年同期比22.5%増の1,288百万円となりました。特別利益として投資有価証券売却益など855百万円計上し、特別損失として使用権資産等の減損損失や早期退職による特別退職金など2,119百万円計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は17百万円(前年同期は793百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。