佐藤商事(8065)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 鉄鋼事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 18億400万
- 2014年3月31日 +20.9%
- 21億8100万
- 2015年3月31日 +6.46%
- 23億2200万
- 2016年3月31日 -11.84%
- 20億4700万
- 2017年3月31日 +6.79%
- 21億8600万
- 2018年3月31日 +17.84%
- 25億7600万
- 2019年3月31日 -14.29%
- 22億800万
- 2020年3月31日 -25.95%
- 16億3500万
- 2021年3月31日 -29.36%
- 11億5500万
- 2022年3月31日 +193.59%
- 33億9100万
- 2023年3月31日 +22.85%
- 41億6600万
- 2024年3月31日 -5.26%
- 39億4700万
- 2025年3月31日 -14.75%
- 33億6500万
- 2026年3月31日 -8.02%
- 30億9500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは取り扱う商品をベースとした組織編成を行っており、組織ごとに計画、実績を把握しております。2026/06/19 14:32
従って、当社グループは取り扱う商品ごとに「鉄鋼事業」、「非鉄金属事業」、「電子事業」、「ライフ営業事業」、「機械・工具事業」、「営業開発事業」の6つを報告セグメントとしております。
「鉄鋼事業」は、普通鋼、特殊鋼及び建築用の資材、機材を販売しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2026/06/19 14:32
鉄鋼事業セグメントにおいて、固定資産の減損損失27百万円、調整額の項目において,報告セグメントに帰属しない固定資産の減損損失34百万円を計上しております。 - #3 事業の内容
- 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。2026/06/19 14:32
(鉄鋼事業)
当社は、当事業において、表面処理鋼板、冷延鋼板、酸洗鋼板、熱延鋼板、棒鋼、条鋼などの普通鋼、構造用炭素鋼、構造用合金鋼、工具鋼などの特殊鋼及び建築用の資材、機材を主に自動車、建設機械、農機具、建築、電機、造船、金型などの業界に販売しております。 - #4 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。2026/06/19 14:32
(1)連結業績の鉄鋼事業への依存について
当社グループの鉄鋼事業の売上高の比率は当連結会計年度で60.2%を占め、その得意先としては、商用車及び関連の自動車部品業界の割合が高く、その動向による影響は軽視できません。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/06/19 14:32
(注)1.従業員数は就業人員であります。また、従業員数欄(外書)は、臨時従業員の当連結会計年度の平均雇用人員であります。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 鉄鋼事業 693 (31) 非鉄金属事業 110 (7)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #6 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/19 14:32
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) いすゞ自動車㈱ 1,838,512 1,833,443 主として鉄鋼事業において主力販売商材に関する取引関係・協業関係の構築・維持強化を目的として保有しております。また、同社との中長期的な取引関係の維持・強化を目的として当事業年度において持株会を通じて同社株式を追加取得しております。 有 4,083 3,697 NOK㈱ 456,000 456,000 主として鉄鋼事業において主力販売商材に関する取引関係・協業関係の構築・維持強化を目的として保有しております。 有 1,277 998 かわでん㈱ 575,000 115,000 主として鉄鋼事業において主力販売商材に関する取引関係・協業関係の構築・維持強化を目的として保有しております。 有 1,112 459 ㈱東京精密 67,300 67,300 主として鉄鋼事業において同事業関連商材に関する取引関係・協業関係の構築・維持強化を目的として保有しております。 有 889 535 754 572 ㈱やまびこ 200,800 200,800 主として鉄鋼事業において主力販売商材に関する取引関係・協業関係の構築・維持強化を目的として保有しております。 有 700 477 510 395 極東開発工業㈱ 154,000 154,000 主として鉄鋼事業において主力販売商材に関する取引関係・協業関係の構築・維持強化を目的として保有しております。 有 441 364 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 441 329 文化シヤッター㈱ 214,000 214,000 主として鉄鋼事業において主力販売商材に関する取引関係・協業関係の構築・維持強化を目的として保有しております。 有 406 401 184 177 ネポン㈱ 120,000 120,000 主として鉄鋼事業において同事業関連商材に関する取引関係・協業関係の構築・維持強化を目的として保有しております。 無 172 187 三菱製鋼㈱ 70,000 70,000 主として鉄鋼事業において同事業関連商材に関する取引関係・協業関係の構築・維持強化を目的として保有しております。 有 124 114 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 三洋工業㈱ 13,206 12,686 主として鉄鋼事業において主力販売商材に関する取引関係・協業関係の構築・維持強化を目的として保有しております。また、同社との中長期的な取引関係の維持・強化を目的として当事業年度において持株会を通じて同社株式を追加取得しております。 無 58 38 52 44 ㈱ミロク 29,000 29,000 主として鉄鋼事業において主力販売商材に関する取引関係・協業関係の構築・維持強化を目的として保有しております。 無 32 32 トピー工業㈱ 10,600 10,600 主として鉄鋼事業において同事業関連商材に関する取引関係・協業関係の構築・維持強化を目的として保有しております。 有 30 22 ㈱AIRMAN 6,000 6,000 主として鉄鋼事業において主力販売商材に関する取引関係・協業関係の構築・維持強化を目的として保有しております。 無 11 11 ㈱ヨロズ 11,000 11,000 主として鉄鋼事業において主力販売商材に関する取引関係・協業関係の構築・維持強化を目的として保有しております。 無 9 11 ㈱クボタ 2,769 2,405 主として鉄鋼事業において主力販売商材に関する取引関係・協業関係の構築・維持強化を目的として保有しております。また、同社との中長期的な取引関係の維持・強化を目的として当事業年度において持株会を通じて同社株式を追加取得しております。 無 6 4 虹技㈱ 1,500 1,500 主として鉄鋼事業において同事業関連商材に関する取引関係・協業関係の構築・維持強化を目的として保有しております。 無 2 1 サンデン㈱ 3,641 42,785 主として鉄鋼事業において主力販売商材に関する取引関係・協業関係の構築・維持強化を目的として保有しております。また、同社との中長期的な取引関係の維持・強化を目的として当事業年度において持株会を通じて同社株式を追加取得しております。当事業年度中に保有する一部株式を売却しました。 無 0 5
(注)1. 保有先企業は当社の株式を保有していませんが、同社子会社が当社の株式を保有しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
2. 「-」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 鉄鋼事業では、主力顧客のニーズを捉えながら国内外のグループ拠点の販売体制を強化し、M&A等により販売地域
を拡大する。また、調達先を多様化しながら軽量化や持続性を高める商材の取り扱いを強化する。併せて、中国・
東南アジア・南アジア地域での営業拠点の充実及び各現調化への対応により拡販する。2026/06/19 14:32 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。2026/06/19 14:32
鉄鋼事業においては、主要取引業界である商用車業界や建産機業界向けの販売が堅調に推移したものの、材料
価格の下落による影響があったこと等により、売上高は1,758億2千3百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益は30億9千5百万円(前年同期比8.0%減)となりました。 - #9 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 5. 執行役員は次のとおりであります。2026/06/19 14:32
地位 氏名 担当及び重要な兼職の状況 執行役員 佐藤 智見 電子事業部門統括 執行役員 吉崎 利久 グローバル鉄鋼事業部、海外グループ事業部門(鉄鋼)担当 執行役員 安藤 和隆 ライフ営業部門(ライフ営業部・LE営業部・札幌ライフ支店)統括 - #10 設備投資等の概要
- 当社グループ(当社及び連結子会社)では、中期的な取組みとして、国内販売網の強化・充実、海外拠点の拡大、IT関連投資による合理化を掲げ、当連結会計年度は2,324百万円の設備投資を実施しました。2026/06/19 14:32
主な内訳は、鉄鋼事業の事業用土地の取得等であります。
所要資金については、自己資金及び借入金で充当しております。